この頃のじじ

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「バイバイ、またね」

「ばいばい、またね」そう言って茶々は逝ってしまいました。2月9日の早朝。じじの定休日でした。まるで電池が切れたかのように。だって、いつものように朝、一緒に起きて、お水をお風呂の水道から飲んで、2回目も催促して、ご飯食べて、私たちの朝ごはん中もヒーターの上で一緒にいたじゃない。なんで・・。小さな、小さな、お骨になってしまうまでの2日間は泣きっぱなしだった私たち。お骨になった時、私はすーっと、落ち着いた。あー、行っちゃった。13年ほぼ、私ととーるくんとの生活のなかにずっとあたりまえにいて、いないことに、まだなれない。どうして私たちの大切なひとは、私たちに世話をさせてくれないのかな。私の母も、義父も、茶々も。これからの生き方をあらためて、このたび、考えちゃった。これからは、本当に人の為に生きたい。おこがましいけど。お友達が教えてくれた、愛したペットが行く、虹の橋という天国。きっと逢えるらしい。その日が来るまで、精いっぱい生きる。怖がりな私に死ぬという恐怖を茶々は先に行って待っていてくれる…なんて想う。でもね、いつも私たちのなかで生きているそう思わせてくれる猫に出会えて私たちは、幸せなんだね。ありがとう。「ばいばい、またね」
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by jiji0508 | 2011-02-16 21:55

節分

昨日は節分。今年も巻きずし作り。事前にお客様に連絡をしていたら、今年はご予約をたくさんいただきました^^。ありがとうございました^^。おかげさまで、結局30本巻きました。いつも、のんびりとぼちぼちなごはんづくり。今回はそうも言ってられず、前日からちょっとずつ準備。当日は緊張しながら、4時すぎに起きてまず、生まれて初めて2升炊いた^^。それを梅酢で酢飯にして、桶ごと、じじへ。じじで、夜明けをむかえる。お店は海苔のかおりでいっぱいでした。巻きずしは、母もよく作ってくれたから、台所から、お酢と海苔の香りがすると心温かい気持ち。母の割烹着を着てがんばった。母が見てくれていそうで、ね。お客様が、笑顔で、取りに来て下さる、ねぎらってくださる。それで、十分、疲れも飛んじゃいました。おいしかったかな、お口にあったかな、なんて夜は反省や、思っちゃう。そして巻き終わって、お店のオープン前にお義母さんがお手製の巻きずしを持ってきてくれたー。もうきっとあなたたちのはないでしょうって。うれしかった^^。こうした、昔から続くならわしは、ずーっと、続いていくといいな。今日は立春。皆様に、暖かい春がおとずれますように。写真はランチにお味見に海苔なし巻きを。
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by jiji0508 | 2011-02-04 22:38



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